婚活は就活と同じ!気力・体力・スピードが大切

都市部では晩婚化が当たり前で、別に独身であっても肩身の狭い思いをすることは、あまりなくなりました。

 

アラフォー世代の私の友人たちを見ても、独身と既婚者の割合は、ほぼ半数です。ですが、独身の彼女たちに結婚願望がない訳ではなく、むしろ早く良い人と巡り合って、結婚したいと常々語っています。

 

しかし、さすがに年齢を重ねると、男性と知り合うきっかけ等は、日常生活の中では滅多にありません。独身なので、もちろん平日は仕事をしている訳ですが、社内を見渡すと、同世代は既婚者が殆どで、独身の男性は年下だったりするケースが多いのが実情です。

 

 

そこで、出会いを求めて様々な活動を際に、やはり最も利用するのが、いわゆる婚活サイトです。話を聞けば聞くほど、本当に就職活動と全く同じでビックリします。

 

婚活サイトの基本的な利用方法は、自分のプロフィールや紹介文章をネットに載せて、相手からのアプローチを待ったり、同じくネットで掲載されている情報を元に、自分から接触します。就職活動と違う点は、有名なサイトの場合、かなり高額な費用負担が発生する点です。

 

しかし、多くの友人たちは、一度は婚活サイトを利用した経験を持つ人が多いです。その理由を聞くと、費用の分に見合ったサービスや情報の提供、またはリスク回避など、信用が置けるからだそう。そして就活と同じく、ダラダラ続けていてもお金を無駄にするだけな為、期間を1年もしくは2年と区切って、利用するのだそうです。確かに、そこで一生を共に出来る相手と巡り合うことが出来れば、決して高くはないと思います。しかし、上手くいくケースばかりではないので、その時の失望感はかなり大きいことも、覚悟しておいた方がいいそうです。

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